兵庫労連

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10月31日「医療・介護・ケア・アクション」学習交流会を開催します

~あなたのいのちを守りたい 医療・介護・ケアで働く人たちの労働条件の改善を!~

兵庫労連、兵庫医労連、中央区労協、西神戸労連は、10月31日(土)、神戸市立兵庫区文化センターで「医療・介護・ケア・アクション~あなたのいのちを守りたい~」学習交流会を開催します。

医療・介護・ケアの現場で働く人たちは、私たちのいのちと暮らしを支える大切な仕事を担っています。しかし、他産業に比べて賃金が低く抑えられ、人手不足や長時間労働など、厳しい労働条件が続いています。今回の学習交流会では、こうした現場の実態を知り、「安心して働き続けられる職場」をどうつくるのかを考えます。

当日は、全労連の黒澤幸一議長を講師に迎え、医療・介護・ケアで働く人たちの賃金、人員配置、働き方など、労働条件の現状と改善に向けた課題について学びます。夜勤交代制労働についても、医療・介護の現場が抱える厳しい働き方の一例として取り上げ、健康への影響などについて考えます。第4回打ち合わせ会議でも、医療・介護だけでなく、さまざまな職種に広がる夜勤労働の実態を学び、現場からの報告を交流することが確認されています。

また、医療・介護・ケアの現場で働く人たちから、仕事の実態や要求について報告していただき、参加者同士で交流します。職場で起きていることを共有し、賃上げ、人員増、労働時間の改善などを社会全体の課題として広げていきたいと考えています。

「ポスター大作戦」もスタート!

今回の大きな取り組みの一つが「ポスター大作戦」です。

医療・介護・ケアの職場に掲示するポスターをつくり、働く人や利用者のみなさんの声を集め、労働相談にもつなげていきます。ポスターにはアンケートなどのQRコードを掲載し、職場で働く人たちの声を広く集める計画です。

そのポスターに使用するイラストも募集します。学習交流会当日は、応募されたイラストを会場に展示し、参加者のみなさんによる投票を行います。さらに、投票結果の発表も行います。

「いのち」「医療」「介護」「ケア」「働き続けられる職場」などをテーマに寄せられた作品をみんなで見ながら、これから職場や地域に広げていくポスターを一緒につくっていきます。

学習だけで終わるのではなく、ポスター大作戦や署名、職場での対話など、実際の行動につなげていく交流会です。第4回打ち合わせ会議では、行動提起、グループトーク、まとめまで行う流れも確認されています。

日時 2026年10月31日(土)13時30分~16時45分
会場 神戸市立兵庫区文化センター 講習室
講師 黒澤幸一さん(全労連議長)
参加費 無料
参加目標 80人

どなたでもご参加いただけます。医療・介護・ケアで働いている方はもちろん、利用者・家族のみなさん、労働条件の改善や社会保障に関心のある方も、ぜひご参加ください。

主催
兵庫労連・兵庫医労連・中央区労協・西神戸労連

お問い合わせ
兵庫労連
rorenhyogo@shinsai.org

いのちと暮らしを支える仕事だからこそ、安心して働き続けられる賃金・人員・労働条件を。
現場の声を持ち寄り、一緒に考え、行動につなげましょう。

 

全労連 東海・北陸ブロック サマーセミナー

9月19日から21日の2泊3日で開催された「2026サマーセミナー」🌻
今回は、1日目の活動の様子を紹介します!
14時から開会式が行われ、いよいよサマセミがスタート!✨
まずは「アイスブレイク」として自己紹介。
東海・北陸を中心に各地から集まった青年の仲間と、まずはお互いのことを知るところから始まりました😊
続いては「トッピングクイズ」🍛
金沢に関するクイズに挑戦しながら、夕食の食材を決めるガチャも行いました!
そして「お菓子タワー建設」🍫🍪
グループに分かれて、みんなで協力しながらお菓子を積み上げてタワーを作りました。
初対面の人とも一緒に作業することで、少しずつ距離も縮まっていきました🤝
そして1日目の最後は「夕食交流会」🍛✨
トッピングクイズで決まった食材を使って、みんなで金沢カレーを作りました!
学習だけではなく、ゲームや食事を通して交流することで、初日から参加者同士のつながりを深めることができました😊
2日目は、石川県の震災・復興について学びます。
次回は、2日目午前の活動を紹介します📱
✊つづく!
兵庫労連 青年実行委員会 小川

 

高校統廃合計画の撤回へ

 

新さくら署名を提出 10・11元町リレートークアクションを記者発表

9月18日、「公立高校を守る会」は、県立高校の統廃合問題をめぐる「新さくら署名」の提出と、10月11日に開催する「元町リレートークアクション」について記者レクを行いました。

記者レクには、神戸新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞の5紙が参加。高校統廃合問題や署名運動、10月11日の取り組みについて多くの質問が出されました。

「新さくら署名」は、現時点で約6,750筆に達しています。県立高校を地域に残してほしい、子どもたちの学ぶ場を守ってほしいという多くのみなさんの思いが寄せられています。

署名のとりあえずの締め切りは終了していますが、まだお手元に署名がありましたら、高教組本部までお届けください。

「延期・再検討」を計画撤回につなげよう

兵庫県教育委員会は、高校統廃合計画について「延期・再検討」を発表しました。

しかし、大切なのは、単に実施時期を先送りすることではありません。高校は子どもたちの学びの場であるとともに、地域にとっても大切な財産です。

今回の「延期・再検討」を、統廃合計画そのものの撤回につなげるため、さらに県民の声を広げていくことが求められています。

その取り組みとして、当初9月27日に予定していた元町街頭宣伝を延期し、10月11日(日)13時から「元町リレートークアクション」として開催します。

当日は、高校生をはじめ、保護者、地域のみなさん、教職員などがリレートークを行い、それぞれの立場から公立高校を守ってほしいという思いを訴えます。

「10・11元町リレートークアクション」

日時:10月11日(日)13:00~14:00
場所:元町商店街東口・大丸西側
主催:公立高校を守る会

高校生や保護者だけの問題ではありません。地域の公立高校をこれからも守っていくため、多くのみなさんの参加を呼びかけます。

みんなの願いを集めて、公立高校を守ろう!